骨盤矯正を実践することで身体を効果的に改善

骨盤矯正で広がった腰回りが次第にスリムになり、脂肪が付きにくい身体を作ることが出来るので、肥満予防にも効果的と言えます。
不妊や生理痛などの女性特有の悩みが改善し子宮や卵巣の負担が減ります。歪んでいる骨盤を正しく矯正することで、骨や内臓の働きが元通りに改善し、様々なところで体調の改善が出てくることでしょう。
猫背だった姿勢も改善し腰の痛みが緩和し、バストアップにも繋がり背骨や腰椎が矯正されることとなります。 これを読んでいる貴方にとって身体の中で最も悩みを抱えているのはどこの部分ですか?
ご安心ください!その貴方の美容に関する悩みはエステを利用することによって改善することがきっと出来るでしょう。
普通に生活をしているだけで、どうしても骨盤が歪んてしまい美容の大きな妨げになってしまいます。
それを改善させるには骨盤エステに通ったり、骨盤枕などの気軽な美容グッズを利用する必要があります。 開いてしまっていた骨盤が改善されることで、下垂していた内臓が正常な状態へと整えてくれることでしょう。
便秘や下痢などといった多くの女性が悩みを抱えている症状を的確に改善させることができます。

 



骨盤矯正を実践することで身体を効果的に改善ブログ:20191114

文明人は「1日2食」である。
文明誕生以前は「1日1食」であったのだが、
食料生産量が増大すると1日2食を可能にした。

日本でも古代のご飯は、
全て1日2食だった。
ご飯は「10時餉」と「夕餉」しか食べない。

古代の日本人は
10時5時頃から働き出し、
午前11時に「10時餉」を取り、
その後お昼休みをして、
お昼寝が終われば再び働き出し、
夕方頃に軽く「夕餉」を取るという
ご飯パターンを送っていた。

1日2食だと、ご飯過剰にはならないので、
この当時に於いては病気の発症率が非常に低かった。

ただ当時の医学では
伝染病などの病を封じることができなかったが、
古代の医学書を読む限り、
現代の日本人よりも健康的であったということが
よく解るのである。

日本人が
1日3食のご飯をするようになったのは、
曹洞宗の道元が留学先の中国で
10時に薄いお粥を食べるようになってからだ。

中国人は今でも10時にこの薄いお粥を食しているのだが、
10時は脳を動かすために炭水化物を必要としており、
この薄いお粥を食べると脳が上手く動いてくれるので、
中国でこの食習慣が生まれ、
道元によって日本にもたらされたのだ。

日本の仏教は日蓮宗や浄土真宗が騒がしいために、
何かこの2つの宗派が
大活躍をしているかのように錯覚してしまうのだが、
実は曹洞宗や臨済宗といった
禅宗系の寺院の方が圧倒的に多い。

中世の日本人の精神に
決定的な影響を及ぼしたのは禅宗なのであって、
日蓮宗や浄土真宗ではないのだ。

だからこそ禅宗の僧侶がやっていた
1日3食のご飯パターンが
全ての日本人に浸透していったのである。